ローカル環境にWordPressをインストールする方法

Wordpress

XAMPPのインストール方法

公式サイトにアクセスし、XAMPPのファイルをダウンロードします。

今回は最新版(2018.4.30時点)Windows向けXAMPP v7.2.4(PHP 7.2.4)をダウンロードします。
公式サイトにアクセスしたら、『ダウンロードボタン』をクリックしてダウンロードしてください。

XAMPPをインストール

ダウンロードした「XAMPPデータ」をダブルクリックして起動しましょう。

インストールしても問題ないかの確認ダイアログが表示されるので「はい」をクリックする。
図の通り警告ダイアログが表示されたら「OK」をクリックしよう。

次の画面が表示されたら「NEXT >」をクリックしよう。

インストールするデータの内容をここで選択できる。図の通りチェックを入れたら、「NEXT >」をクリックする。

WordPress をインストールするには次の4つが必要になる。

  • Apache(Webサーバーソフトウェア)
  • MySQL(データベース)
  • PHP(プログラミング言語)
  • phpMyAdmin(データベース管理ツール)

これ以外のチェックは特に必要ないので、4つにチェックが入っているかを確認しよう。

続いて XAMPP データの保存先を聞かれるので、図の通りデフォルトのままにして「NEXT >」をクリックする。

次に「Bitnami」の告知が表示されるが、特に利用しないので図の通りチェックを外して、「NEXT >」をクリックしよう。

インストールの準備ができた内容が表示されるので、「NEXT >」をクリックして進めよう。

インストールが始まります。

セキュリティに関するダイアログが表示されたら、「アクセスを許可する」をクリックしよう。

次の図の画面が表示されたらインストールは、完了だ。XAMPP の管理ツールを起動するため下図にチェックを入れて「Finish」をクリックしよう。

最初の起動なので、言語設定が出ます。アメリカの国旗を選ぶと英語に設定されます。ここでは英語を選択し、『Save』をクリック。

 

XAMPPの設定

データベースを作成するため、MySQLのAdminボタンを押してください。

データベースの項目をクリックしてください。

データベースの名称と照合順序を設定して作成ボタンを押します。

設定したデータベース名が表示されれば完了です。

wordpressのインストール方法

下記のwordpressの公式サイトからwordpressをダウンロードしてください。
公式サイト:https://ja.wordpress.org/

ダウンロードしたファイルを解凍して、
XAMPPをインストールしたフォルダ内の「htdocs」フォルダに解凍したフォルダを移動します。

フォルダの移動が完了したら、下記のURLにアクセス。
http://localhost/wordpress/wp-login.php

下記の画面が表示されますので「さあ、始めましょう!」をクリックしてください。

各項目に入力をしてください。

「インストール実行」をクリックしてください。

各項目に入力してください。

以上でインストールが完了です。
ログインボタンをクリックしてください。

設定したユーザー名とパスワードを入力してログインボタンを押してください。

管理画面が表示されればインストールは無事完了です。